株式会社ExecutiveSearch.AI
2017年、東京で創業。2018年、自社採用エージェンシーのためにAIを開発。やがて外部にも開放。現在、AIを開発・運営する「プラットフォーム会社」と、それを駆使してクライアントに代わりに採用を行う「エージェンシー会社」の2社を運営しています。
創業の思想
リクルーターの仕事は「判断」です。候補者を読むこと、信頼関係を築くこと、オファー交渉を進めること、選考プロセスを統合すること。これらは経験と共に深まるもので、機械には任せられません。一方、ソーシング、ランキング、文面の作成、候補者情報の補完、市場リサーチ。これらはすべて「事務作業」です。事務作業は、機械にやらせるべきです。
この線引きが、創業以来の運営原則です。経験豊富な日英バイリンガルのリクルーターを採用し、自社開発のAIで武装させ、事務作業を肩代わりするための増員はしない。結果、小さなチームが、その規模からは想像できないほどのアウトプットを生み出しています。
2つの会社、1つのエンジン
当社は Headhunt.AI(AI採用プラットフォーム)と、AgentRPO(そのプラットフォームを使ってクライアントの採用を代行するエージェンシー)を運営しています。エンジンは同じ。違うのは、ハンドルを握る人。
Headhunt.AIは、AIを自分で運用したいバイヤー向け。人材紹介会社が採用領域を増員なしで広げたい場合や、社内の採用チームが外部エージェンシーへの依存を減らしたい場合に最適です。¥7500のクレジットパックから、初回登録時に100クレジット無料、クレジットカード不要。AgentRPOは、運用負荷を抱えずに採用結果だけを得たいバイヤー向け。社内のソーシング体制を整える間もなく、シニア人材を急いで確保したい企業様向けです。3つのプラン(成功報酬型、専任RPO、Tier-1プレミアム)は、当社の完全子会社「株式会社ESAI Agency」(有料職業紹介事業許可 13-ユ-319155)が運営します。
沿革
- 2017
株式会社ExecutiveSearch.AI、東京で創業
共同創業者2名、自己資金で立ち上げ。
- 2018
日本初のAIファースト採用エージェンシー稼働
2018年2月1日。LLM以前、古典的機械学習を用いたマッチングからスタート。
- 2022
GPT-3を本番運用に導入
2022年春。業界全体がLLMを真剣な道具として扱い始める2年前。
- 2023
Monstarlab Inc.による買収
2023年10月。東証グロース上場のMonstarlab Inc.(証券コード5255)グループに参画。資本、スケール、上場企業グループとしての規律を獲得。
- 2024
100% AI主導のアウトバウンドへ移行
2024年8月。完全移行。すべてのスカウト文面が、日英バイリンガル、機械生成、プロフィール根拠付き。エージェンシー部門は、自社プラットフォーム上で、人手のソーシングなしに稼働。
- 2026
2社体制へ
2026年2月1日。有料職業紹介事業許可を新設の完全子会社「株式会社ESAI Agency」へ移管。プラットフォーム(株式会社ExecutiveSearch.AIが運営)はHeadhunt.AIとして外部公開、エージェンシーはAgentRPOへリブランディング。
当社が公開している論考
マーケティングブログは運営していません。代わりに、運営者の視点から書かれた長文のブリーフィングを、出典付き・無料・登録不要で公開しています。プラットフォームのコンテンツハブ headhunt.ai/insights と、リファレンス的な解説 headhunt.ai/learn をご覧ください。閲覧、リンク、引用、いずれも自由です。
所在地
オフィスは恵比寿。チームは全員バイリンガル。パートナーは全員、日本在住10年以上。採用は厳選。入ったメンバーには、長く居てもらいます。
お問い合わせ
報道・パートナーシップ・投資家・法務に関するご連絡は、こちらのフォームまたは sales@executivesearch.ai へ直接ご連絡ください。製品に関するご質問は、Headhunt.AI または AgentRPO にお問い合わせいただいた方が早く処理されます。